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スパムメールやウイルスメール、情報漏えいなどの心配はもう無用!
SHIELD メールセキュリティ・オンデマンドサービス

いまやビジネスに必要不可欠なEメールですが、不必要な広告などを無差別に送付するスパム(迷惑)メールや、クライアントやネットワークに不具合を引き起こすファイルを添付したウイルスメール、メールによる機密情報の漏えいなどさまざまな脅威が潜んでいます。
"SHIELD メールセキュリティ・オンデマンドサービス"はそれらの脅威からお客さまを守るSaaS型のセキュリティサービスです。導入も簡単で、システム運用の負担も軽減できます。

ブランド変更に関するご案内 (2014年3月)

ブランド変更に伴い、「SHIELD メールセキュリティon-Demand」は「SHIELD メールセキュリティ・オンデマンドサービス」に変更になりました。

概要・特長

概要

お客さまと送受信相手の間を行き交うインターネット上のメールを、アンチスパム、アンチウイルス、メール暗号化、コンテンツ監視、イメージ監視の5つのサービスで、さまざまな脅威から保護・管理します。この5つのサービスは、必要なものだけをお選びいただけるオンデマンド方式になっています。

メールサーバーのMXレコードを移設するだけで導入が可能なため、メールサーバーの設定変更や、新しいハードウェア、ソフトウェアの購入は不要です。

メールセキュリティon-Demand概要図

「メール暗号化」サービス詳細はこちら

このようなお客さまにオススメです。
  • 社内のメールシステムの管理工数を大幅に削減したい。
  • メールに関するさまざまな脅威に対し、信頼できる最新の対策を講じたい。
  • 現在のメールシステムを変更することなく、短期間にセキュリティを強化したい。

特長

マルチレイヤー・プロテクションによるプレミアム・クラスの検知精度

  • 独自開発の人工知能をベースとした5段階の複合スキャン・システムです。
  • 1日に3~4億通のメールをスキャンしており、自己学習機能によって常に最新情報を収集します。
  • 未知のウイルスや新手のスパムもプロアクティブに検知します。高度な検知率と誤検知率を実現します。
  • 人工知能エンジンは非公開です。スパマーやアタッカーが機能検証できないため、常に安定した品質のサービスを提供します。

インフラの冗長化による高い信頼性

  • 約4,000台のサーバーを世界10都市・14ヶ所のデータセンターに分散して、設置しています。
  • ボットネットやNDRなどによる「スパム・キャノン」(膨大な数のメールで特定ターゲットを集中砲火)にも十分耐えうるキャパシティ・マネジメントを確保しています。
  • 優れた冗長性を確保し、災害対策も強固です。

迅速で容易な移行と優れた拡張性・操作性

  • ご利用開始はDNSの設定を変更(MXレコードの移行)するだけです。
  • サービス追加も設定変更のみで対応が可能です。
  • 各種設定や運用には管理者用・エンドユーザー用Webツールをご用意しています。

メールホスティングサービスも合わせてご提供可能。

  • ご防犯、防災、セキュリティ体制が確保されたデータセンターにて、高品質なメールサービスを提供します。
  • メールサーバーは24時間365日体制で監視され、万一の機器・回線トラブルにも、お客さまには支障なく安心してご利用いただけます。
  • 他社のインターネット接続環境からでも、メールの送受信が可能です。

※「SHIELD メールセキュリティ・オンデマンドサービス」と合わせて、メールホスティングサービスをご希望の方は、別途お問い合わせください。

機能

アンチスパム(AS)

お客さまが受信するすべてのメールに対し、公開データベースによる送信元チェックはもちろん、2,000件以上の人工知能ルールなど最新技術を駆使し、高精度な能動的スパムスキャンを行います。またお客さまが独自に作成、用意する承認送信者リスト、ブロック送信者リストによるスパム判別も可能です。

人工知能ルールによる検知対象例 : リンク先の偽装、バルクメール対策破り、既知のラットウェア、ヘッダーの偽装、ヘッダーの不整合、RFC 非準拠など

スパム検知時の主な対応例

  • 当該メールのヘッダーや件名にタグ(識別子)を付ける。
  • 当該メールの送信先変更(送信先はあらかじめ指定)。
  • 当該メールを削除。
  • 当該メールを隔離(14日後に自動的に削除。削除前にレビュー、解放が可能)。

アンチウイルス(AV)

お客さまが送受信するすべてのメール(添付ファイル、マクロ、実行ファイルを含む)に対し、独自技術および商用スキャナーの組み合わせにより、高精度なウイルススキャンを行います。

ウイルス検知時の主な対応例

  • 当該メールの送信者、受信予定者、システム管理者に対する警告の自動通知。
  • 当該メールを安全なサーバーに隔離(30日後に自動的に削除)。
  • 隔離したメールの確認、解放(システム管理者作業)。

サンドボックスオプション

独自技術CYNICにより、添付ファイル内の高度な脅威を仮想環境、物理環境にて検出します。サンドボックスによる解析時間のしきい値は、0~20分にて設定可能です。

メール暗号化

メール送受信の際に、メールの通信経路の暗号化やメールデータの暗号化を行うことで、メール送受信時の情報漏えいを防止します。特定の条件に合致したメールの内容を検知し自動的に暗号化されるため、ユーザーが意識する必要がありません。
サービス詳細はこちらから

コンテンツ監視(CC)

お客さまが送受信するすべてのメール(添付ファイルを含む)に対し、システム管理者が設定するルールに応じたコンテンツ内容の監視(メールフィルタリング)を行います。ルールの適用は、ドメイン、グループ、個人の単位で行うことができます。

コンテンツ検知時の主な対応例
  • 当該メールをブロック、削除。
  • 当該メールにタグを付け、送信先を管理者に変更または管理者にコピー送信。
  • 当該メールのヘッダーや件名にタグを付ける。
  • 当該メールの添付ファイルを圧縮。
  • 管理マネージャーに記録(統計データ化)。

イメージ監視(IC)

お客さまが送受信するメールに添付されたすべての画像ファイル(画像付メール)に対し、独自の解析技術により、画像が業務上不適切なものでないかスキャンを行います。スキャンレベルは、3段階から選択することができます。また、あらかじめ登録された例外アドレス(信頼する送信者および受信者)のメールについては、スキャン対象外となります。

ウイルス検知時の主な対応例

  • 当該メールを記録(統計データ化)。
  • 当該メールのヘッダーや件名にタグを付ける。
  • 当該メールをあらかじめ定めたアドレスに送信先を変更またはコピー送信。
  • 当該メールの削除。
  • 自動警告メールの送信。

導入事例

株式会社千葉銀行様
スパムの確認および削除の手間が、ほぼゼロに軽減
メール総数の約10%がスパムメールでしたが、それをほとんどブロックでき、選別する必要がなくなりました。

伊藤忠エネクス株式会社様
クラウドサービスの活用により、BCPを考慮したメールシステムを実現
メールは業務にかかる重要なリソースでしたから、絶対に止められない仕組みが必要でした。クラウドサービスの利用により災害に強いメールシステムを構築できました。

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