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服薬支援クラウドサービス

ご家庭の服薬支援ロボに接続し、患者の服薬履歴を遠隔地からWebで参照できるクラウドサービス。

訪問服薬指導を実施している医師、看護師、薬剤師をはじめ、遠隔地にいる患者の家族、ケアマネージャーなどが、患者本人の毎日の服薬状況をWebで参照し、共有できるクラウドサービスです。服薬履歴データは、クラリオン株式会社(以下、クラリオン社)製「服薬支援ロボ」に通信モジュールを接続することで手軽に収集できます。

対象の企業/団体さま

調剤薬局、介護事業者、訪問看護ステーション、訪問診療対応医院

商品紹介動画―3分15秒―



概要・特長

薬の過剰摂取や飲み忘れ、飲み間違いなどのリスクが高まる中、介護職員や薬剤師は人手不足にあり、服薬管理の負担がますます高まっています。

服薬支援クラウドサービスは、クラリオン社製「服薬支援ロボ」による服薬支援機能と、服薬履歴や残薬情報を遠隔地で参照できる仕組みを提供し、誤飲防止などの服薬管理と、患者を中心とした包括ケアに関わる関係者の業務効率化を支援します。

概要図

「服薬支援ロボ」で、薬の誤飲や過剰摂取の防止

「服薬支援ロボ」は、服用時間を設定した時刻に音声案内と画面表示で服薬を告知し、ボタンを押すと1回分のピルケースだけを取り出せる仕組みです。薬剤師が専用ピルケースを「服薬支援ロボ」に補充することで、1回分の薬を適切に管理でき、高齢者や介護を必要とする人の薬の過剰摂取や飲み忘れ、誤飲を防止する介護ロボットです。介護スタッフの声掛けなど、服薬管理の負担も軽減できます。

通信モジュールで服薬履歴を共有。服薬指導の質の向上・業務を効率化

服薬支援ロボ本体に専用の通信モジュールを接続するだけで、服薬支援クラウドサービスへの通信が可能となり、毎日の服薬時刻を医師、看護師、薬剤師、介護スタッフ、遠隔地の家族などの関係者がWebで参照することができます。日々の服薬履歴が分かることにより、訪問服薬指導の質向上や効率化につながります。

服薬支援ロボ

「かかりつけ薬局」としての患者へのサービス向上

複数の医療機関から重複して処方された薬が残ってしまうことや、重複による薬の過剰摂取や飲み合わせなど、服薬管理の大きな課題となっています。「服薬支援クラウドサービス」により、かかりつけ薬局として患者の服薬状況を一元管理でき、服薬の安全性を高め、医療費の削減にもつながります。また、患者の家族への服薬履歴状況の自動メール通知など、付加サービスも提供できます。

機能

機能詳細

服薬支援クラウドサービスの機能と画面を紹介します。

シンプルで分かりやすいデザイン 服薬履歴のカレンダー表示

業務で多忙な薬剤師や看護師、ケアマネージャーなどが簡単に服薬履歴を参照できるように操作画面をデザインしました。

シンプルで分かり易いデザインの画面イメージ

患者個人ごとの服薬履歴データをカレンダー形式で表示し、毎日の服薬状況を一目で把握することが可能です。

服薬履歴のカレンダー表示の画面イメージ
服薬支援ロボ利用者の一覧 頓服薬服用履歴表示

複数の服薬指導の訪問先を抱えている薬剤師や看護師が、服薬履歴や服薬支援ロボの稼働状況、残薬状況を一覧で参照することができます。

服薬支援ロボ利用者の一覧画面イメージ

服薬支援ロボの頓服薬利用モードにも対応し、頓服薬服用した時間も履歴として把握できます。

頓服薬服用履歴表示の画面イメージ

その他便利機能

メール通知機能

事前の関係者のメール通知先設定することで、患者が服薬しなかった場合にメール通知することができます。

料金体系

詳細は、お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。



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※ 上記記載された製品はそれぞれの各社の製品名、商標または登録商標です。