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AIのちからで開発を楽しむ 「SaaSForce」

自然言語のExcel設計書があれば、AIが業務アプリを自動開発するサービスです。
この「ワンダーロボ」サービスは、RPA(業務処理の自動化)化もし易く、
貿易業務や設備会社の商品在庫管理業務への適応実績が増えています。

 

 

対象の企業/団体さま

業務アプリを開発するお客さま
業務アプリの更新をお考えのお客さま


概要・特長

製品概要

ユーザー画面、帳票、連携ファイル(CSV/固定長/Excel)に特化した開発プラットフォームです。
GUIの直観的な操作によりNo Programingで、さらにAIを活用して簡単にシステムを構築できます。通常1カ月の開発工数を1日で実現することも可能!!Excel設計書からアプリを自動開発する「ワンダーロボ」サービスが加わりました。


SaaSForceの特長

SaaSForceは、IoT構築の最前線ですぐに取り組むのに適切なシステムプラットフォームです。

ワーンダーロボ(Excel設計書からアプリを自動開発する)サービスの特長

Excel画面取り込みサービスの特長

馴染みのExcelをそのまま活用
自然言語で分かりやすく、自由に構築可能
AIロボットが自動構築、コストと時間をかけずに実現
柔軟性の高いシステム開発サービス

※業務の種類を問わず、多くの手作業の自動化に対応できます。

機能

  環境系:
  開発系:
  セキュリティー系:
  モバイル系:
  ソースジェネレータ


導入事例

お客さまの事例(1)国内大手金融機関さまの社内情報システム

【システム概要】

10年前にVBで開発した社内情報システムをインフラ更改と同時にWebシステムにリニューアル

【課題】

お客さまの事例(1)国内大手金融機関さまの社内情報システム

開発結果

運用改善

設計着手から運用開始まで12カ月。 Windows10に対してもノーコストでスムーズに移行。

一括管理を行えるようになったことで、全社での業務予測、関連会社と調達スケジュールの調整が可能となり、外部連携にかかわるコストは半分に削減できた。


お客さまの事例(2) 貿易会社の総合業務管理システム

【システム概要】

国内外の商品を仕入れて販売する貿易会社。見積から入金確認までの在庫管理貿易業務における、一連のプロセスを統合するプロジェクト「Rapid-BPM(敏速な業務経営管理)」を推進中。
ワンダーロボサービスにより、複数に分散していた管理システムをWebへ統合。業務の可視化、自動化、効率化を実現。

【課題】

企業成長を支える体制には、IT化による効率化のみでは足りず、経営判断用の情報が必要
業務処理を自動化すれば、人材を営業部門に集中させられ、競争力を強化できる

 

お客さまの事例(2)財団法人さまのHR日報管理システム

実施

コードを1行も書かずにシステムを完成
自然言語の設計書なら内製化がし易い
現場の評価も取り入れて維持管理し易い体制を作る
顧客提案のスピード化と安定稼働により、サポート体制に余裕ができた

効果

業務プロセスを通じて一体化した操作ができ、属人化していた業務プロセスを全員が共有連携できるようになり、統制(ガバナンス)が取れるようになった。
責任範囲が明確化し、プロセスが繋がり易くなった

今後

開発の自動化から、業務処理の自動化へつなぎ、人は営業活動により注力させる、Rapid-BPM(敏速な業務経営管理)の実現へ


お客さまの事例(3)設備工事会社の商品管理システム

【システム概要】

グループ会社と2社で連携して、空調設備商品や部品の仕入れ管理と、顧客管理に基づいた設備の保守点検や新設工事を行っている。
Excelシートで各業務を個別に管理し、見積書、請求書、作業明細書等を作成してきたが、課題も多く効率化が頭打ちになっていた。
同社は、見積もりから、仕入、支払、出荷、請求、入金、在庫管理までの保守工事業務における一連のプロセスを、ワンダーロボサービスで構築しWebへ統合。業務の可視化、自動化、効率化を実現した。

【課題】

下表参照


区分 項目 メリット 課題
1 様式の統一 Excelで様式を統一 管理情報を安定的に取得できる ・全員のファイルを集約後、集計作業が必要
・印刷用紙の手書きだと、転記&照合が必要見積➡日報➡納品書➡請求書等をデータで流す為
2 共有マスタ情報 Excelで管理 正式な名称やIDを共有できる シート間参照でも手間が掛かるが、別ファイルだと結局フォーム毎に内容確認や転記を伴う
3 共台帳 Excelで統一管理 顧客の情報をすぐに参照できる 参照情報の転用(来月点検が必要な顧客等)が手間
4 集計 月間や年間集計 データを入力すれば自動集計される 作業報告書等他ファイルの情報は結局転記&照合しないと集計されない
5 作業報告書 Excelで入力 定型フォームで見比べやすくなる 店舗毎、機器毎、作業者毎の管理分析には相当な作業量を伴う
6 在庫管理 Excelシート管理 フォームはあるが、データの更新作業が
結構大変
点数が多い分棚卸や日々の管理が追い付かず月遅れの情報となる
実施

柔軟性、拡張性、内製のしやすさを評価し、プラットフォームとしてSaaSForceを採用
Excelシートと同様の入出力フォームが使えるが、データの集計や転用はExcelの延長ではない、データベースで管理
日々の改善にシステムを追従させ易いように、自然言語で記述された最新のExcel設計書が常に手元にある運用が可能

「ワンダーロボサービス(WonderRobot)@SaasForce」では、Excel設計書にて各業務を明確に定義でき、同時に1つのプラットフォーム上にシステムが構築されるので、各業務の連携とデータ集積を容易にしつつ、ユーザーが 使いやすいようインターフェースを統一できた。

専門パッケージのERP導入案も検討したが、2社連携という柔軟性を求められる業務事情から固定化したテンプレートによるシステム導入は合わないと判断した。

独自の業務スタイルをトータルで最適化するためには、SaaSForceのように業務やレガシーシステムに合わせて柔軟に開発でき、内製化のしやすい開発プラットフォームがマッチしていた。また、プロジェクト実施のコストと期間も採用した理由の1つ。

効果

一連の業務フローのシステム化により業務の統制とデータの集積・正規化を実現

2社連携業務のため、同じ集計表でもIDにより自社のデータが自動で表示され、基本的なミスが無くなった。

現場へ持ち出したタブレットからも入力や照会が可能になり、これまでの複数の人/部門とシステムにまたがる業務プロセスを大きく変えずに可視化や自動化が出来るようになった。

在庫状況の把握、入金遅延の管理、データ連携がされたことは大きな前進。入力データの正確性・網羅性を担保しつつ、よりガバナンス(統制)を効かせられるようになった。
実務では多くの制約から標準化が進みませんでしたが、圧倒的な利便性を共有できたので、今後も必要なルール化、標準化を進めていく。

今後

ワンダーロボによるシステムだけでなく、BI(Business Intelligence )ツール他周辺のシステムとの連携も密にして、高度なPDCAサイクルを回してさらなる業務の効率化を目指す。

お客さまの事例(4)IT専門の人材派遣・求人サイト

【システム概要】

IT開発案件とIT技術者のマッチングコンサルティングシステム

【課題】

【解決方法】

お客さまの事例(4)IT専門の人材派遣・求人サイト

画面イメージ

画面ごとのユーザー(グループ)権限(ACL)設定

商品画面 フォルダ・コンテンツ設定


レイアウト編集画面(Microsoft PowerPointのように配置できます)

商品画面 画面デザイン(テスト画面)


ビューの作成編集画面(望みのデータを選択して呼び出せます)

商品画面 ビュー変更


移送管理画面(簡単にテスト環境を作成したり開発内容を本番環境へ移送できます)

商品画面 システム移送管理


操作方法の案内画面(チュートリアル)

商品操作支援画面

動作環境・前提条件

サーバー OS CentOS(Linux)、WindowsServer2008
DB MySQL他(個別RDBMSへの依存性なし)
※ クラウドサービスでは、Webブラウザーのみ用意
クライアント OS Windows7、8.0、8.1、10
ブラウザー Windows Internet Explorer 8以上 ※Internet Explorer 11(推奨)
Chrome(推奨)、Edge(Windows10 推奨)

※ サーバーは、開発および運用の両環境です。
※ クライアントは、PCに関する開発と運用の両環境です。


環境構成図

SaaSForce構成はお客さまのシステム規模によって柔軟に対応

1.中小規模システム向け(10~1000名)、Apache+Tomcat+RMDB(MySQL)

中規模システム向け

2.大規模システム向け(500~1000名以上)、Docker+Nginx+n*AppServer+RMDB

大規模システム向け

料金体系

価格について

Free(無償)1ヶ月間トライアル

開発及び、テスト環境の全機能を、ご登録日より1ヶ月間無料でお使いいただけます。

※1. 無料トライアル環境には、開発ユーザ1名と、テストユーザ5名のIDが含まれております。
※2. 開発したアプリは、テスト環境で運用をお試しいただけます。
※3. 開発環境はSSL暗号化通信されています。※開発したアプリは実際に利用する環境に移行することができます。

弊社パブリッククラウド環境

月額開発者1名利用費用
¥19,800

リソース CPU:2コア/メモリ:2GB/ストレージ:250GB

※1. 上記月額ライセンス費用には、開発ユーザ1名と、テストユーザ5名の費用が含まれております。6名以上のテストユーザを追加の場合は、別途500円/1ユーザ(税別)の費用が発生します。
※2. 開発したアプリをパブリック運用環境にてご利用される場合は、環境の移行が必要です。
※3. パブリック運用環境のユーザライセンス費用500円/1ユーザ(税別)です。
※4. 移行に関する詳細はお問い合わせください。

プライベートクラウド環境

詳細はパートナー企業様、もしくは弊社までお問合せください。

※1. 開発基盤、運用基盤費用(コア単位課金)。
※2. 開発ユーザ(テストユーザ含む)、運用ユーザ費用。
※3. 開発基盤、運用基盤構築費用。

オンプレミス環境

詳細はパートナー企業様、もしくは弊社までお問合せください。

※1. 開発基盤、運用基盤費用(コア単位課金)。
※2. 開発ユーザ(テストユーザ含む)、運用ユーザ費用。
※3. 開発基盤、運用基盤構築費用。

上記の記載は、SaaSForce基盤の価格です。Excel設計書からアプリを自動開発する「ワンダーロボ」サービスの料金は、下記より別途お問合せください。
各種価格についてのご質問は、こちらからお問い合わせください(ワンダフルフライ株式会社の問い合わせフォーム画面に移動します)。

説明会・展示会情報

HPやfacebookにて随時ご案内いたします。
当社の商品研修説明会・セミナー情報は、こちらをご覧ください。

FAQ

VBからJavaへ移行させたいのですが。
移行の実績がございます。
当社は、VBで作成された170以上の画面を、Web画面に2週間で移行することができました。
また、VBと同じ構成をもつJavaのライブラリや、VBからJavaへの言語変換ツールを保有しており、大型の移行案件の実績もございます。
分散開発、オフショア開発などは行えますか?
行えます。開発の各機能は、開発者単位に細かく設定できます。
開発された各テーブル、画面、帳票のモジュール単位に参照権限、修正権限を、開発者ごとに制御できます。
同じ画面や定義関数を同時に編集しないように、排他ロック(チェックアウト)を掛ける機能もございます。
コミット機能によって開発の記録もすべてサーバーに記録し管理することが可能、復元することも可能です。
モバイルはどのように対応していますか?
スマートフォン(iOS/Android)のアプリが使えます。
モバイルのデータ通信は、暗号化された通信によりデータのやり取りができます。
データも、業界標準のJSON形式により受け渡しします。
モバイルとデータのやり取りをするAPIは、SaaSForceに標準実装されています。
開発・運用環境は、自社サーバー上に構築できますか?
SaaSForceは、自社サーバー(オンプレミス)、プライベートクラウドおよびパブリッククラウドを自由に選択できます。
企業内のシステムリソースの配置ニーズや、クライアント開発の実現ステップに合わせて、オンプレミス、プライベートクラウドおよびパブリッククラウドの運用選択が可能です。
自社製品として商用アプリをSaaSForceで開発できますか?
貴社製品として開発できます。OEM(貴社ブランド化)も可能です。
SaaSForceやSaaSForce開発製品を再販売できますか?
販売取り次ぎを含むパートナー提携を実施しております。
販売系、開発系、各種お問い合わせください。

商品のカタログをダウンロードする

「SaaSForce」の機能や特長について、PDFでご覧いただけます。


操作デモを見る

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操作チュートリアルより、「テーブル定義方法2」を抜粋しました(YouTube動画)。


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※ 本ページに記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。